2006年08月25日

リズム天国は、本当に天国だった

「リズム天国 + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック「リズム天国 + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] 「リズム天国 + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック
[ブランド] 任天堂
[発売日] 2006-08-..
>>Seesaa ショッピングで買う


本ブログは「ニンテンドーDS ゲームレビュー!」だが
GBAを取り上げることを大目に見ていただきたい。

それは、取り上げずにはいられない内容だったからに他ならない。

いわゆる「音ゲー」が大好きだ。
古くは「パラッパラッパー」に始まり、
「ビートマニア」「DanceDanceRevolution」
「ドラムマニア」「ギターフリークス」 「キーボードマニア」は
全て専用コントローラを購入してプレイしてきた。
PS2の本体はドラムマニアをやりたいがために購入した程だ。
(あ、そういえばポップンはプレイしていないなぁ。)

DSでは「大合奏!バンドブラザーズ」「押忍! 闘え! 応援団」にハマった。
まさに音ゲーには目がないとはこのことだ。

そんな自分が「リズム天国」にハマったのは当然のことだが
プレイするまでは、ここまでとは思わなかった。
発表以後、さまざまなところでプッシュされていたから、
ある程度期待していたのだけれど。


「リズム天国」はリズムに合わせてAボタンを押す。
それだけだ。
ゲームによってはBボタンや十時ボタンを使用するものもあるが、
それでも単純明快。
自分のような音ゲー馬鹿でなくても大丈夫。
誰でもプレイできる。

まず初めに、リズム感チェックを受ける。
ここで結果が悪くても落ち込むことはない。

その後、「リズム天国」の世界に飛び込むことになる。
この世界は脱力系であり、ポップであり、和風であったりもする
なんともハチャメチャな世界だが、
リズムを刻むことの楽しさを教えてくれる世界である。

ゲームは8ステージ48種類+α。
飛んでくる岩をリズムに合わせて突いたり、
タップを踏んだり、
しゃがんだり、飛んだりはねたり、
毛を抜いたり、菌を退治したり、種類は様々。

プレイ結果は「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」にジャッジされ
ハイレベルでメダルを手に入れることが出来る。

1ステージの最後にはRemixという
それまでに遊んだゲームを混ぜ合わせた形でプレイするのだが、

これをはじめてプレイしたとき、
鳥肌が立ち、笑みがこぼれた。

リズムに合わせてボタンを押し続けているうちに
エンドルフィンが分泌され、飛んだ。

そこには天国が見えた。

(ただの危ない人ではありません。)

大げさかもしれないが
それくらい心から「楽しい」と思えたのだ。

どこか作業的であったり、見せつけられていたりして、
純粋にゲームとして楽しめるゲームが少なくなった昨今、
これほど「楽しい」と思えるゲームはなかなかないだろう。

是非とも体験してもらいたい。
天国が見られるかもしれない。


書き忘れていたが、
このゲームは音楽プロデューサーとして
ある人が監修している。
事前に知らなかったので、かなり驚いた。

続きを読む
posted by NDR at 00:37| Comment(26) | TrackBack(1) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ファイナルファンタジーIII とりあえずレビュー

ファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーIII
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] ファイナルファンタジーIII
[ブランド] スクウェア・エニックス
[発売日] 2006-08-24
[プラットホーム] Nintendo DS

>>Seesaa ショッピングで買う


正直驚かされた。
DSでここまで快適に出来る(一部不満もあるが)RPGは
今まで体験したことがなかったからだ。
DSで発売されているRPGはそれほど完成度が高くない印象を思っている。
やはり据え置き機と比較してしまうからか。
据え置き機が良いというわけではないが、
DSのRPGはなぜかしっくりこない。

前置きが長くなってしまったが、ファイナルファンタジーIIIがついに発売された。
ファミコン版から16年、完全リメイクされて帰ってきたのだ。

しかし、ファミコン版はプレイしたことがない。
激ハマっていた友人のプレイを何度か見た程度。
当時プレイしていたら懐かしさも感動も感激も倍増だったろうに。

と、思ったがどこか懐かしい。
街中で踊る踊り子もよりリアルにチャーミングに踊っているし、
ピアノもちゃんと弾いている。
隠し通路も健在だ。

どこか、感覚で覚えていた光景だ。記憶が仄かに蘇る。

現在のゲームらしくチューニングされているので
初めてプレイする人も何も問題ないだろう。
プレイの「しやすさ」を感じた。

いつでもジャブチェンジができることや、
中断セーブができることもその一環を担っているだろう。

一点気になったのは、懸念されていたロード時間の問題だ。
戦闘突入時、2秒程のホワイトアウト。
戦闘終了時、3秒ほどのブラックアウト。
マップから街に入った時、3秒ほどのブラックアウト。
街中で建物の中に入ったとき3秒ほどのブラックアウト。

しかし、物語にのめり込むにしたがって気にならなくなった。
それほどの魅力をこのソフトは持っている。
物語の内容が色褪せていない。

まだ4時間程しかプレイしていないので
初プレイの感覚をレビューしてみた。
詳細レビューはもう少しやりこんでから書きたい。



しかし、このクオリティーでFFZをリメイクしたら売れるだろうなぁ。
スクエニさん、よろしくお願いします。

ラベル:DS FF3 レビュー
posted by NDR at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。